2023年1月16日~1月19日に東京・お台場 日本科学未来館で開催されたASP-DAC2023において、梁徳華君 (D2) が研究成果を発表しました。
- Dehua Liang, Hiromitsu Awano, Noriyuki Miura, Jun Shiomi, “DependableHD: A Hyperdimensional Learning Framework for Edge-oriented Voltage-scaled Circuits”


Miura Lab., Graduate School of Information Science and Technology, Osaka University
2023年1月16日~1月19日に東京・お台場 日本科学未来館で開催されたASP-DAC2023において、梁徳華君 (D2) が研究成果を発表しました。
2023年2月19日~23日に米国サンフランシスコにて開催される世界最高峰の集積回路の国際会議International Solid-State Circuits Conference (ISSCC)に三浦研の論文が「2編」採択されました。
13.3
“A Triturated Sensing System”
N. Miura, K. Naruse, J. Shiomi, Y. Midoh1, T. Hirose, T. Okidono, T. Miki, M. Nagata
Osaka University, Suita, Japan; Kobe University, Kobe, Japan
13.4
“A Self-Programming PUF Harvesting the High-Energy Plasma During Fabrication”
K. Naruse, T. Ueda, J. Shiomi, Y. Midoh, N. Miura
Osaka University, Suita, Japan
ISSCCは、Google Scholarのコンピュータ設計カテゴリ(※)で、最高のImpact Factorを有する世界最高峰のトップカンファレンスで、Apple/Google/Tesla/Intel/IBMなどの世界のトップ企業が開発した最新のICチップが世界で初めて発表される場「半導体のオリンピック」です。
日本からの発表は、全部で10件で、三浦研の採択論文数は、Sonyと並ぶ2編となっており、東工大の4編に次ぐ機関別では日本で2番目の採択論文数です。
また、13.4については、学部4回生の成瀬君が現地サンフランシスコにて、発表予定であり、学部生がISSCCで論文発表するのは、快挙です。
ISSCC Web Site:
https://www.isscc.org/
ISSCC 2023 Advance Program:
http://submissions.mirasmart.com/ISSCC2023/PDF/ISSCC2023AdvanceProgram.pdf
※Google Scholar Impact Factor Ranking:
https://scholar.google.co.jp/citations?view_op=top_venues&hl=ja&vq=eng_computerhardwaredesign
2022年11月8日~11月10日に千里ライフサイエンスセンター(大阪府豊中市)で開催された ナノテスティングシンポジウム(NANOTS)2022 において、御堂義博 先生と西原 大地 君 (M1) が研究成果を発表しました。事務局運営にも協力しました。
CREST「計測技術と高度情報処理の融合によるインテリジェント計測・解析手法の開発と応用」研究課題において実施した、九大・日立・阪大による共同研究 「AI と大規模画像処理による電子顕微鏡法の技術革新」の研究成果が、Scienceに掲載されました。九州大学HP、日本経済新聞、EurekAlert!にてプレスリリースも発表されています。
御堂特任准教授が電子顕微鏡像の画質改善を担当しています、詳細は次のページで公開しています。
2022年8月31日~9月2日に三重県鳥羽市で開催された DAシンポジウム2022 −システムとLSIの設計技術− において、南口和生 君 (M1) が研究成果を発表しました。
江木悠貴 君 (M2)、川村康輔 君 (M2)、佐々木輝 さん (B4) が沖縄県石垣市で開催された信号処理処理研究会 (SIP) にて発表を行いました。
梁 徳華 君 (D1) が 2022年3月7日に開催された 電子情報通信学会 VLD研究会 にて、Excellent Student Author Award for ASP-DAC 2022 を受賞しました。国際学会 ASP-DAC 2022 での発表に対する表彰です。ASP-DAC 2022 で発表された論文は、Best paper candidate に選ばれました。
同賞に対する詳細はこちらを参照。
M2の3名が無事に修了を迎えました。社会で活躍されることを願っています。
また、新たにB4が6名(早期配属生を含む)配属されました。顔ぶれ新たに研究生活をエンジョイしていきましょう。
JAXA・山口大学(岡本 和也教授、間普 真吾教授ら)・大阪大学(野村光准教授ら)との共同研究「探索・分析する自然言語系人工知能(AI)システムを用いた知見・教訓の利活用に関する共同研究」において、多大な貢献したことによりJAXAより感謝状が贈られました。
https://www.ist.osaka-u.ac.jp/japanese/news/2022/03/jaxaai.html
https://www.es.osaka-u.ac.jp/ja/whats-new/2022/04/jaxaai.html
御堂 義博 特任准教授
博士前期課程2年 武本侑己さん
博士前期課程1年 江木悠貴さん