西田孔太君(M2)が令和7年度 大阪大学情報科学研究科賞を受賞しました.本賞は情報科学研究科を優秀な成績で修了した博士前期課程の学生に対して,在学中における努力と業績を称えて表彰されるものです.受賞者は,各専攻から1名,研究科全体で1年間に7名選出されます.


Miura Lab., Graduate School of Information Science and Technology, The University of Osaka
西田孔太君(M2)が令和7年度 大阪大学情報科学研究科賞を受賞しました.本賞は情報科学研究科を優秀な成績で修了した博士前期課程の学生に対して,在学中における努力と業績を称えて表彰されるものです.受賞者は,各専攻から1名,研究科全体で1年間に7名選出されます.


2026年3月4日~3月7日に開催された電子情報通信学会 HWS・VLD・ICD合同研究会(みんなの貸会議室 那覇旭町店)において、西田孔太君(M2)と長谷川侑大君(B4)と山脇颯太君(B4)が研究成果を発表しました。
また西田君は Excellent Student Author Award for ASP-DAC 2026 を受賞しました。国際学会 ASP-DAC 2026 での発表に対する表彰です。同賞に対する詳細はこちらを参照。







2026年2月23日~2月26日にサンノゼで開催されたSPIE Advanced Lithography+Patterningにおいて、 村上慎治(M2)君が研究成果を発表しました。


2026年2月16日~19日に米国サンフランシスコで開催された集積回路設計のトップカンファレンスInternational Solid-State Circuit Conference (ISSCC)にて日東 大輝 (D1) 君、岡田 明樹 (M2) 君が研究成果を発表しました(岡田君はStudent Research Previewでのポスター発表)。
29.5
“A Sub-Gram Individual Plant Stress Sensor Tag for Smart Farming”
D. Nitto1, K. Yanase1, Y. Fujisawa1, J. Shiomi1, Y. Midoh1, T. Wadatsumi2, M. Nagata2, A. Oncu3, C. Sideris4, C. Suriyasak5, Y. Ishibashi5, N. Miura1
1University of Osaka, Suita, Japan,
2Kobe University, Kobe, Japan
3Bogazici University, Istanbul, Turkey
4University of Southern California, Los Angeles, CA
5Kyushu University, Fukuoka, Japan
Student Research Preview (SRP) – 2.6
H. Okada1, T. Miki2, R. Takahashi2, M. Nagata2, J. Shiomi1, Y. Midoh1, R. Ueno3, N. Miura1
1University of Osaka, Suita, Japan,
2Kobe University, Kobe, Japan
3Kkyoto University, Kyoto, Japan,



三浦典之教授が、2月3日に日本学士院にて挙行された授賞式にて、第22回 日本学術振興会賞を受賞しました。受賞理由は「近接電磁場を積極活用する革新的半導体コンピューティング技術の開拓」です。
https://www.jsps.go.jp/file/storage/j-jsps-prize/kettei/r7/22nd_JSPSprize_list_jp.pdf
https://www.jsps.go.jp/file/storage/j-jsps-prize/kettei/r7/22nd_JSPSprize_reason_jp.pdf

2026年1月19日~22日に香港ディズニーランドホテルで開催された31st Asia and South Pacific Design Automation Conference (ASP-DAC 2026)で,西田 孔太君(M2)が研究成果を発表しました.
Kota Nishida, Yoshihiro Midoh, Noriyuki Miura, Satoshi Kawakami, Alex Orailoglu, Jun Shiomi, “PrometheusFree: Concurrent Detection of Laser Fault Injection Attacks in Optical Neural Networks,” 31st Asia and South Pacific Design Automation Conference (ASP-DAC), Jan. 2026.

バンケットにて:

2025年10月15日~12月15日に塩見準 准教授,10月20日~11月22日に西田孔太 君(M2)馬崎武雄 君(M1)がカリフォルニア大学サンディエゴ校を訪問し,Alex Orailoglu先生・現地学生と研究交流を行いました.各々が取り組む研究について,活発に議論することができました.





三浦典之教授が、第22回(令和7(2025)年度)日本学術振興会賞の受賞者に選ばれました。
2025年12月15日にセコム本社(東京都渋谷区)で開催された電子情報通信学会 ハードウェアセキュリティフォーラム 2025において、成瀬 厚太郎 君(D1)、岡田 明樹 君(M2)がポスター発表を行いました。
また、成瀬君がハードウェアセキュリティ研究会若手優秀賞を受賞しました。同賞に対する詳細はこちらを参照。これは、HWS・VLD・ICD合同研究会(2025年3月)での発表に対しての受賞です。

2025年12月1日〜3日に開催されたデザインガイア2025にて、石川貴大君(2024年度M2)らが電子情報通信学会 VLSI設計技術研究専門委員会 優秀技術報告賞を受賞しました。
また、塩見准教授と京都工芸繊維大学との共同研究による成果発表に対しても優秀技術報告賞を受賞しました。
いずれの受賞もHWS・VLD・ICD合同研究会(2025年3月)での発表に対する受賞です。