2023年5月15日~5月16日に沖縄産業支援センター(沖縄県那覇市)で開催された ヒューマン情報処理研究会(HIP) において、前 綾香 さん が研究成果を発表しました。
- 前 綾香, 御堂義博, 塩見 準, 弓場 徹, 三浦典之, “近距離向けRGB-Dカメラを用いた嚥下時の喉頭運動計測,” 信学技報, vol. 123, no. 25, HIP2023-33, pp. 163-165, 2023年5月.


Miura Lab., Graduate School of Information Science and Technology, Osaka University
2023年5月15日~5月16日に沖縄産業支援センター(沖縄県那覇市)で開催された ヒューマン情報処理研究会(HIP) において、前 綾香 さん が研究成果を発表しました。
3月23日に令和4年度の卒業式・修了式があり、三浦研所属の学部生6名、大学院博士前期学生4名が無事卒業・修了しました。おめでとうございます!
当日夜に追いコンを開催して、研究室を巣立っていく一部の学生さんたちを激励しました。
梁 徳華 君 (D2) が 2023年3月2日に開催された 電子情報通信学会 VLD研究会 にて、Excellent Student Author Award for ASP-DAC 2023 を受賞しました。国際学会 ASP-DAC 2023 での発表に対する表彰です。
同賞に対する詳細はこちらを参照。
集積回路設計のトップカンファレンスISSCCにて三浦先生とB4の成瀬君がそれぞれ論文を発表しました。米国時間の2023年2月21日10:15AMから始まったSession 13: Ideas for the Futureの中で、粉末状の超小型コンピューティングシステムを三浦先生が、半導体製造中のプラズマエネルギーで動作する「胎動回路」をB4の成瀬君が発表しました。
13.3
“A Triturated Sensing System”
N. Miura, K. Naruse, J. Shiomi, Y. Midoh1, T. Hirose, T. Okidono, T. Miki, M. Nagata
Osaka University, Suita, Japan; Kobe University, Kobe, Japan
13.4
“A Self-Programming PUF Harvesting the High-Energy Plasma During Fabrication”
K. Naruse, T. Ueda, J. Shiomi, Y. Midoh, N. Miura
Osaka University, Suita, Japan
ISSCC Web Site:
https://www.isscc.org/
ISSCC 2023 Advance Program:
http://submissions.mirasmart.com/ISSCC2023/PDF/ISSCC2023AdvanceProgram.pdf
東レエンジニアリング先端半導体MIテクノロジー株式会社(TASMIT)との共同研究を推進する講座として、ナノスコピック半導体DX共同研究講座が情報科学研究科に設置されました。微細半導体構造の高度DX技術を開発する三浦研との共同研究を中心に活動を開始します。
電子情報通信学会 基礎・境界ソサイエティFundametals Reviewの
2023年16巻3号に三浦教授の解説記事が掲載されました。
三浦研の研究テーマについても幅広く解説されています。
無料で閲覧ダウンロード可能です。
「情報空間と物理空間をつなぐ集積システムのカタチ」
三浦 典之
https://www.jstage.jst.go.jp/article/essfr/16/3/16_147/_pdf/-char/ja
2023年1月16日~1月19日に東京・お台場 日本科学未来館で開催されたASP-DAC2023において、梁徳華君 (D2) が研究成果を発表しました。
2023年2月19日~23日に米国サンフランシスコにて開催される世界最高峰の集積回路の国際会議International Solid-State Circuits Conference (ISSCC)に三浦研の論文が「2編」採択されました。
13.3
“A Triturated Sensing System”
N. Miura, K. Naruse, J. Shiomi, Y. Midoh1, T. Hirose, T. Okidono, T. Miki, M. Nagata
Osaka University, Suita, Japan; Kobe University, Kobe, Japan
13.4
“A Self-Programming PUF Harvesting the High-Energy Plasma During Fabrication”
K. Naruse, T. Ueda, J. Shiomi, Y. Midoh, N. Miura
Osaka University, Suita, Japan
ISSCCは、Google Scholarのコンピュータ設計カテゴリ(※)で、最高のImpact Factorを有する世界最高峰のトップカンファレンスで、Apple/Google/Tesla/Intel/IBMなどの世界のトップ企業が開発した最新のICチップが世界で初めて発表される場「半導体のオリンピック」です。
日本からの発表は、全部で10件で、三浦研の採択論文数は、Sonyと並ぶ2編となっており、東工大の4編に次ぐ機関別では日本で2番目の採択論文数です。
また、13.4については、学部4回生の成瀬君が現地サンフランシスコにて、発表予定であり、学部生がISSCCで論文発表するのは、快挙です。
ISSCC Web Site:
https://www.isscc.org/
ISSCC 2023 Advance Program:
http://submissions.mirasmart.com/ISSCC2023/PDF/ISSCC2023AdvanceProgram.pdf
※Google Scholar Impact Factor Ranking:
https://scholar.google.co.jp/citations?view_op=top_venues&hl=ja&vq=eng_computerhardwaredesign
2022年11月8日~11月10日に千里ライフサイエンスセンター(大阪府豊中市)で開催された ナノテスティングシンポジウム(NANOTS)2022 において、御堂義博 先生と西原 大地 君 (M1) が研究成果を発表しました。事務局運営にも協力しました。
CREST「計測技術と高度情報処理の融合によるインテリジェント計測・解析手法の開発と応用」研究課題において実施した、九大・日立・阪大による共同研究 「AI と大規模画像処理による電子顕微鏡法の技術革新」の研究成果が、Scienceに掲載されました。九州大学HP、日本経済新聞、EurekAlert!にてプレスリリースも発表されています。
御堂特任准教授が電子顕微鏡像の画質改善を担当しています、詳細は次のページで公開しています。