2026年9月13日〜18日にトロントで開催された IEEE Quantum Week 2026 にて中島隆一 特任助教が研究成果を発表しました.
Ryuichi Nakajima, Jun Shiomi, “Demonstrating Low-Voltage Operation of Standard-Cell Memories for Cryo-CMOS Circuits”.

Miura Lab., Graduate School of Information Science and Technology, The University of Osaka
2026年9月13日〜18日にトロントで開催された IEEE Quantum Week 2026 にて中島隆一 特任助教が研究成果を発表しました.
Ryuichi Nakajima, Jun Shiomi, “Demonstrating Low-Voltage Operation of Standard-Cell Memories for Cryo-CMOS Circuits”.

2026年8月31日から9月4日にイギリス リバプールにて開催された第21回国際顕微鏡学会議(IMC21)において、中道翔太 君(M2)が口頭&ポスター発表、新谷爽太 君(M1)がポスター発表を行いました。




2026年5月25日から27日に仙台国際センターにて開催された日本顕微鏡学会学術講演会において、御堂義博 特任准教授, 中道翔太 君(M2)が口頭発表を行いました。
中道翔太, 御堂義博, 塩見 準, 三浦典之, “SEM画像生成AIモデルによる雑音特性の再現性評価,” 第82回日本顕微鏡学会学術講演会, 2F_S-6_05, May 2026. (宮城)
御堂義博, 佐伯 哲平, 村上 恭和, “干渉縞の物理的制約を考慮したNoise2Noiseによる電子線ホログラムの雑音低減,” 第82回日本顕微鏡学会学術講演会, 3F_S-6_18, May 2026. (宮城)


2026年2月23日~2月26日にサンノゼで開催されたSPIE Advanced Lithography+Patterningにおいて、 村上慎治(M2)君が研究成果を発表しました。


2026年2月16日~19日に米国サンフランシスコで開催された集積回路設計のトップカンファレンスInternational Solid-State Circuit Conference (ISSCC)にて日東 大輝 (D1) 君、岡田 明樹 (M2) 君が研究成果を発表しました(岡田君はStudent Research Previewでのポスター発表)。
29.5
“A Sub-Gram Individual Plant Stress Sensor Tag for Smart Farming”
D. Nitto1, K. Yanase1, Y. Fujisawa1, J. Shiomi1, Y. Midoh1, T. Wadatsumi2, M. Nagata2, A. Oncu3, C. Sideris4, C. Suriyasak5, Y. Ishibashi5, N. Miura1
1University of Osaka, Suita, Japan,
2Kobe University, Kobe, Japan
3Bogazici University, Istanbul, Turkey
4University of Southern California, Los Angeles, CA
5Kyushu University, Fukuoka, Japan
Student Research Preview (SRP) – 2.6
H. Okada1, T. Miki2, R. Takahashi2, M. Nagata2, J. Shiomi1, Y. Midoh1, R. Ueno3, N. Miura1
1University of Osaka, Suita, Japan,
2Kobe University, Kobe, Japan
3Kkyoto University, Kyoto, Japan,



三浦典之教授が、2月3日に日本学士院にて挙行された授賞式にて、第22回 日本学術振興会賞を受賞しました。受賞理由は「近接電磁場を積極活用する革新的半導体コンピューティング技術の開拓」です。
https://www.jsps.go.jp/file/storage/j-jsps-prize/kettei/r7/22nd_JSPSprize_list_jp.pdf
https://www.jsps.go.jp/file/storage/j-jsps-prize/kettei/r7/22nd_JSPSprize_reason_jp.pdf

三浦典之教授が、第22回(令和7(2025)年度)日本学術振興会賞の受賞者に選ばれました。
2025年12月15日にセコム本社(東京都渋谷区)で開催された電子情報通信学会 ハードウェアセキュリティフォーラム 2025において、成瀬 厚太郎 君(D1)、岡田 明樹 君(M2)がポスター発表を行いました。
また、成瀬君がハードウェアセキュリティ研究会若手優秀賞を受賞しました。同賞に対する詳細はこちらを参照。これは、HWS・VLD・ICD合同研究会(2025年3月)での発表に対しての受賞です。

2025年12月1日〜3日に開催されたデザインガイア2025にて、石川貴大君(2024年度M2)らが電子情報通信学会 VLSI設計技術研究専門委員会 優秀技術報告賞を受賞しました。
また、塩見准教授と京都工芸繊維大学との共同研究による成果発表に対しても優秀技術報告賞を受賞しました。
いずれの受賞もHWS・VLD・ICD合同研究会(2025年3月)での発表に対する受賞です。
2025年11月11日~11月13日に千里ライフサイエンスセンター(大阪府豊中市)で開催された ナノテスティングシンポジウム(NANOTS)2025 において、御堂義博 特任准教授、村上慎治 君 (M2)、中道翔太 君(M1) が研究成果を発表しました。事務局運営にも協力しました。


